2012年3月24日 (土)

テレビドラマ

テレビ番組というのは当然のことながら、

都道府県それぞれに異なる内容になっておりますね。

NHKニュースなど全国一律の番組もないわけではないが、

東京に住んでいてたまに旅行などで地方へ行くと、

宿泊先のテレビに映る番組がとても新鮮に感じられます。

地方局独自の編成があってローカル色というか、

その地域の視聴者に密着した内容になってるようですね。

だから東京にいては絶対見れないその地元の催し物とか、

ドラマや映画などにも地方なりの選別がうかがえます。


いま、在京テレビ局は番組改編期にさしかかり、

これから4月にかけて新番組がぞくぞく登場しています。

で、関心がある各局のドラマ部門に注目をしてるわけですが、

やはりというか刑事もの恋愛ものだけみたいです。

視聴率が計算できる安全地帯なのかもしれませんが、

好みを言わせてもらえば多少は社会性のあるドラマを見たい。

直接的に原発や増税問題を描く必要はないと思うけれど、

少子高齢化など現実の生き方に関わるドラマがあってもいい。

その辺になるとスポンサー(CM)の関係でまずいのか、

テレビは単なる娯楽と割り切れるのか、

各局が横並びのいまのような番組編成が続くなら、

テレビドラマの視聴者はますます少なくなるような気がします。


しんどい暮らしでも「あしたをゲンキになれる」ような、

いまの自分に喝と入れるような、滋養になるドラマがみたい!


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2012年3月 2日 (金)

生きてるってことは?

月日の経つのは早いものでもう3月に入りましたね。

そして未曽有の東日本大震災から間もなく1年になります。

本当にウカウカしては居れませんが、

かと言って1日1日の大半はどうでもいいように過ぎて行き、

何んにもせずにボケーっと過ごすのも快適などと、

油を売っている体たらくで始末に負えません。

そう「油を売る」って諺『人の目を盗んで怠けること』とか、

昔、油売りが桶から柄杓で汲んだ油が尾を引くところから、

長引くという意味で『無駄話が長い』とかに使うけど、

どうも歳のせいですか古い諺が頭をよぎります。

このブログのタイトル「あした元気になぁ~れ!」なんかも、

少しは前向きに生きなきゃいけないと付けた題ですが、

想えば人の命など明日は途切れてしまうかもと、

去年3月の大震災によってつくづく思い知らされました。

それでも生きてるうちは明日の幸せを想えないと、

だから些細なことでも出来ることをコツコツとやりながら、

「明日の元気」を祈らずには居れない自分、

まぁ悪い頭で深刻ぶるのは「見も蓋もなし」ですから、

クソ真面目に喜劇を演(や)って行きますよ。

名も無いピエロがここに1人居ることを知ってもらえれば、

もう、とてもとても嬉しいです。(恐縮)

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2012年1月 6日 (金)

地震・雷・火事・・・・

いや~新年あけまして、もう1週間が経ちますね。

光陰矢の如し、歳をとるほどに速さが身に滲みます。

すでに仕事場での日常に入られましたみなさま、

改めて、新年あけましておめでとうございます、です。

そういえば、元旦に関東で大きな地震がありましてね。

今年はなんとか大揺れがないように祈りますと共に、

東日本の復興がどんどん前進して欲しいですね。

それと、日本全体が活気のある方向に行って欲しい。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

リンク: 地震・雷・火事・・・・.

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2011年12月28日 (水)

あと何日したらお正月

久しぶりの投稿です。いつもは月1のペースで、それでも少ないのに2ヶ月ぶりですからねえ。それも今年最後になるからと慌てて書き出しました。いよいよ押し詰まり明々後日は大晦日ですから、みなさんも何かと慌しく歳末を過ごされていることでしょうね。

わたくし、いろいろサーバーでブログを書いているので、どこも月1のペースなんですがときたまド忘れして今回のように間を空けてしまいます。少し整理したほうがいいのかな、なんて考えるんですがココログがブログ初めの最初の投稿なものですから愛着があります。

@niftyは私用PCのブロバイダーなので当然かもしれませんが、最近、BS(ビジネス・スペース)というSNSを廃止しましたね。わたしはビジネス外の仕事をしているので、異業種の興味からそのSNSに登録してたのですが、廃止はやはり寂しかったですよ。

そんなことから、ココログは大丈夫かなって少し不安もありますがどうなんでしょう?。まあ、こうして投稿できるのですから心配無用なんでしょうね。

さて、本年の締めくくりですが、当ブログをお尋ね下さいました皆さまに感謝を申し上げますと共に、今年は東日本大震災をはじめ原発事故など、いろいろ大変な年でしたが、新年が皆さまにとりまして平穏な良い年でありますよう心から願っております。

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2011年10月20日 (木)

人と人の絆について

3.11(東日本大震災)以降、人と人の絆ということがよく言われます。人は普段、親子、夫婦、兄弟姉妹の情愛とか師弟、友人との親愛を抱いて生きているはずだが、日々の生活の中でいちいちそれを意識してはいないから、平常を逸脱した出来事に遭遇して「人と人の結びつきの大切さ」を再認識したというか、改めて考えさせられた、ということなんでしょうね。

しかし、「絆」と言えば“断とうにも断ち切れない人の結びつき”を指す言葉であるから、悪い仲間と関わるという結びつきだってある訳です。そんなのは真っ当な人間なら当然避けるのでしょうが、「絆」の大切さに間違いはないものの、人付き合いには相当の配慮が必要ですよ。

人の一生を考えると生れてからさまざまな人に出会い、その人格が形成されるように思います。沢山の人に接して、そのなかから人生を左右されるような「一期一会(いちごいちえ)」の出会いもありましょうし、身内や他人とのなかで育つんですよね、当り前のことですが。でも、これを裏返すと人は自分一人で生きて行けるなんて不遜極まりないことで、関わる人が大切なんですよね。

そんなこんなで、人を想うと他人への対し方がすごく優しくなれそうですね。特に、あのような未曾有の災害に遭うと人災とか犯罪行為のような憎しみの感情が湧く隙もなく、人間としての無力感というか、生命の不確かさを実感してしまう。けれども、これは人として生き方が謙虚になると言えるのかも知れませんね。

いづれにしても、これまでに出会った方々、これから出会う方々を大切にして、そして、人付き合いというものを楽しみ(ぼくはこれ不得手ですが)絆を固く結んで行く。そんな生き方ができればいいなあ、なんて考えています。

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2011年8月23日 (火)

映画「一枚のハガキ」

新藤兼人監督の最新作が公開中だ。
戦争映画は嫌い、という人が結構いるけど“戦争”は背景に過ぎない。そこに描かれているのは人間ドラマであって、物事の印象やイメージで眼を避けることは、物の本質を見損なうことではないだろうか。それでは損だし、危険でもある。

映画「一枚のハガキ」
公式サイト:http://www.ichimai-no-hagaki.jp/

ストーリー:太平洋戦争末期、中年兵として招集された啓太(豊川悦司)ほか仲間99名の運命は、上官によるくじ引きで決定した。仲間の定造(六平直政)はフィリピンに送られることになり、戦死を覚悟した彼は啓太に妻の友子(大竹しのぶ)が書いた一枚のハガキを託す。もし彼が生き延びることができたら、妻にハガキは読んだと伝えてくれと頼まれ……。


「一枚のハガキ」近代映画協会

スタッフ
監督・脚本・原作: 新藤兼人
プロデューサー: 新藤次郎
音楽: 林光
撮影: 林雅彦
編集: 渡辺行夫
照明: 山下博 / 永田英則
美術: 金勝浩一
録音: 尾崎聡
ラインプロデューサー: 岩谷浩
キャスト
豊川悦司
大竹しのぶ
六平直政
大杉漣
柄本明
倍賞美津子
津川雅彦.


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2011年8月 1日 (月)

呉越同舟では情けない

いよいよ8月です。夏休みですね。
節電のため企業の勤務体制が変更しているようですが、夏季休暇も昨年までとは変わるのですかね。

ぼくらの業界は土、日、祝祭日も夏、冬の休暇も勤務時間も関係ありませんから「夏休み」に特段の感慨はございませんね。

言ってみれば、季節、曜日に関わらず働いているし、仕事が無くて休業しているなんてことも結構あるんですよ。ただ、仕事がないから遊んでいるかというと、そんなことはない。

企業の皆さんもそうなんでしょうが、いわゆる自分の時間をどう使うかによって、仕事が出来るんですよね。ぼくは、その使い方が下手だから いつも暇してますけど、稼業には勉強は怠れません。


リンク: 呉越同舟では情けない.

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2011年7月10日 (日)

想い入れ

今年は梅雨入りが早やかったせいか、東京の梅雨明けも例年より早かったですね。昨日あたりから完全に真夏の空模様です。

それで炎天下に外出するのが大変億劫ですが、用事があればそうも言ってられませんね。

ぼくは散歩が趣味で暇があると都内を歩き回っておりますが、夏場はやはり自粛してしまいます。それでも、何か用事が出来ると炎天下でも歩いてしまいます。日影を選びながらですけどね。


リンク: 想い入れ.

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2011年6月22日 (水)

平常心・・・在るがままに!

気が小さいのでしょうかねえ?東京在住の人間でありながら、東日本大震災が起きた3月11日以降、なかなかブログを書けませんでした。

震災後3ヶ月が過ぎて少しは落ち着きましたが、筆不精の尾は引きずったままですので、情け無いことです。

それでも最近は随分楽になりましたし、冗談も出るようになりましたので、かなり平静さを取り戻しましたよ。

で、ブログも更新しましたので、もしよかったら下のリンクから覗いてみて下さい。

リンク: 平常心・・・在るがままに!.

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2011年5月12日 (木)

厳しい映画制作

仕事に行くときも、プライベートの私生活では無論のこと、服装でスーツ(背広)を必要としたことがない。人生の90%はノーネクタイのラフな格好で過ごしている。残り10%のスーツを着る機会は、冠婚葬祭か仕事でたまにサラリーマン役が回ってきて衣裳を着るときぐらい。

ということで、背広を着るとすごく窮屈な思いをするんだけど、年齢が嵩むにつれて何か初対面の人と会うときはスーツが無難かな、なんて考えてしまう。昨日も、所属事務所の俳優リストであるアルバムの更新にあたって
写真を撮り直したが、これまで通してきたラフな着衣を避けて、背広・ネクタイ姿にした。

何処で誰の眼に触れるかわからない自画像なら、自己主張よりも観る側に立った自己表現を優先した次第である。


リンク: 厳しい映画制作.

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