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2008年12月に作成された記事

2008年12月25日 (木)

DVD「裁判員制度」に出演して

 ほんのチョイ役です。メーンの法廷シーンに出ているのなら少しは胸も張れるんですが、死んでしまう被害者の役ですからね。

 裁判員、弁護士、検察官、裁判長、それと証人のやりとりの中では一応重要な人物なので役名(被害者の氏名)はありますけれど。

 しかし、この作品は大変興味深く取り組めました。また、「裁判員制度」というものを考える参考になりましたね。正直、勉強にもなりましたよ。

 内容がドラマ仕立てすので、役づくりは映画やテレビとまったく変わりませんし、出演者はそれなりにやりがいがあったと思います。

 私の個人的な事柄でも、俳協の仲間で劇団東演のベテラン女優・溝口順子さんと夫婦役で組めたのは収穫でした。

 実は溝口さんとは以前、帰還兵・横井庄一さんの実録物(テレビ)で横井夫妻役をご一緒してるから、今回が二回目の身内役なんですよ。

 さて、「裁判員制度」はいよいよ新年の2009年5月25日より施行されますよね。さきごろ26000人ですか、初回の裁判員候補者が全国から選ばれて通知されたようですね。

 で、そのうちの約40%もが辞退の意思表示をされたとか、新聞やテレビで報道されてましたね。確かに、大変難しい問題をはらんでいて、まだまだ議論が続くのではないでしょうか。

 それぞれ無関心ではいられないご自分に関わる制度ですから、機会があればお酒の席でも何でも大いに疑義を尽くしたほうがいいのではないかと思います。

 最後までお読みいただきまして有難うございました。

 

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