ニュース

2008年12月25日 (木)

DVD「裁判員制度」に出演して

 ほんのチョイ役です。メーンの法廷シーンに出ているのなら少しは胸も張れるんですが、死んでしまう被害者の役ですからね。

 裁判員、弁護士、検察官、裁判長、それと証人のやりとりの中では一応重要な人物なので役名(被害者の氏名)はありますけれど。

 しかし、この作品は大変興味深く取り組めました。また、「裁判員制度」というものを考える参考になりましたね。正直、勉強にもなりましたよ。

 内容がドラマ仕立てすので、役づくりは映画やテレビとまったく変わりませんし、出演者はそれなりにやりがいがあったと思います。

 私の個人的な事柄でも、俳協の仲間で劇団東演のベテラン女優・溝口順子さんと夫婦役で組めたのは収穫でした。

 実は溝口さんとは以前、帰還兵・横井庄一さんの実録物(テレビ)で横井夫妻役をご一緒してるから、今回が二回目の身内役なんですよ。

 さて、「裁判員制度」はいよいよ新年の2009年5月25日より施行されますよね。さきごろ26000人ですか、初回の裁判員候補者が全国から選ばれて通知されたようですね。

 で、そのうちの約40%もが辞退の意思表示をされたとか、新聞やテレビで報道されてましたね。確かに、大変難しい問題をはらんでいて、まだまだ議論が続くのではないでしょうか。

 それぞれ無関心ではいられないご自分に関わる制度ですから、機会があればお酒の席でも何でも大いに疑義を尽くしたほうがいいのではないかと思います。

 最後までお読みいただきまして有難うございました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

それでも映画をつくる!

 最近の映画館の形体は、シネマコンプレックス(複合型映画館、通称=シネコン)が主流になっている。商業施設の中に複数のステージ(劇場)が集合しているというやつ。

 こうした形は、繁華街の内では建設が難しく、多くは立地条件がいい郊外に進出している。そうしたことから、交通の便に難は残すものの、色々な映画が一箇所で観られるという利点がある。

 一方、単一型の映画館やミニシアターは、採算面では厳しいものがあるが館主の情熱に支えられて、全国各地に健在している。特にミニシアター系の映画館は、根強い愛好家と、メジャー、マイナーの別なく良質な作品を取り上げて人気を維持している。

 映画好きのみなさんは、都市の街なかに在るこうしたミニシアターを選んで、足を運ぶことが多いだろう。しかし、映画人口という点では、若い観客層が激減している。これは、映画館の形体に限らない現象で、劇場型映画の方向性は非常に流動的といえよう。

 ところでいま、「ロス疑惑」の三浦和義元被告が米当局に殺害容疑で拘束されたニュースを、マスコミが連日報じている。日本の司法では無罪であった事件だが・・・。自国でも疑念は晴れていない。

 このたびの米当局の逮捕が今月22日午後のこと。何故この時期にとの疑問が湧いた。10日ほど前の今月11日未明、沖縄で米海兵隊員が女子中学生に乱暴の容疑で逮捕されている。

 沖縄では反米運動がにわかに活発化、連動して国民の世論も米国不信へと大きく傾き始めていた。そこに、ロス疑惑の1件、沖縄の事件がマスメディアから消えてしまった。???

 *当ブログへのご訪問、ありがとうございました。 

  *公式ブログ URL http://syu-90884.blogspot.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)